秋田 温泉

秋田県の温泉に行った事

私が19歳の頃、自動車学校の合宿で岩手県の一関に滞在しました。

地元の名古屋に比べて大変のどかな所で、田舎生活をエンジョイできるだろうと胸を躍らせていました。

しかし、現実はそう甘くありません。

2日目くらいには孤独感に襲われ、毎晩友達に電話をするほどでした。

そんな私を見かねて、自動車学校の社長が私を秋田県の温泉に連れて行ってくれました。
その温泉は、山道を何時間も車で移動してやっと辿り着ける場所にありました。

現場に着くと、まさに”岩山”と言った感じで木などはあまりありませんでした。

岩々に温泉が湧き出ていて、浴場がいくつもありました。

そこはまさに岩盤浴でした。

硫黄の匂いに鼻が慣れるまでにある程度時間がかかりました。

ですが温泉は最高でした。

また行きたいと思いました。

そしてM社長、その節は本当にお世話になりましまんにゃ~ぉぅ!

秋田県の玉川温泉

「大噴」と呼ばれる湧出口から、pH1.2の強酸性泉が毎分9,000リットル湧出する。

単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇る。

大噴の下流側には湯の花を採取する樋が設置されている。

入浴中に顔をぬぐうと強酸性の湯が眼に入る。

飲泉可だが、水で薄めて飲む、後で清水で口をすすぐか、ストローを使用して歯に付着しないように飲む(でないと歯のエナメル質が溶ける恐れあり)など、注意書きには必ず従うこと。