渋谷

美醜の感覚

前回の記事で登場した例の美女なのですが相変わらず美しく、いや日に日にその美しさを増している様に思います。

そこで今回は人間が独自に持つ美醜の感覚について取り上げたいと思います。

私は男性ですので、やはり女性の人を見た時に美人かブスかというフィルターにかけてしまいます。
不思議に思うのは、この美醜の感覚については概ね他の男性と共通しているという事なのです。
たとえば、ささきのぞみは満場一致で美しい女性である、と言った事例です。

ある学者が人類はモデルチェンジを繰り返し、その都度人間の美醜感覚もチェンジすると言っていました。
つまり


一昔前に松田聖子というアイドルが一世風靡をする。

みんなが真似をして日本中に同じような女性が溢れる。

男性は飽き始めてしまう。

ささきのぞみの様な若くて新しいタイプの女性が出現


なるほどな、とは思ったが男性が女性に対する美醜感覚はもっと多様化していてもいい気がする。

そこで私が導き出した答えは努力しているか、していないかという点である。

太ることを気にせず、ファッションにも気を使わず、流行にアンテナを伸ばさず、内面も磨かなければどんなに素材が良くてもただのブスである。
一方、顔立ちなどが大して恵まれていなくても、体型を常に気にし、自分に合った洋服の研究も熱心にし、おしゃれレベルを上げ、内面も磨いている女性は美しい。

ただ、それだけなのかも知れない。

努力というのは、その人の美しさとしてフィードバックされるものなのだ!

やはりいつもすれ違うあの女性も渋谷の岩盤浴に通っているに違いない!

という訳で私は今日からあの女性に会う為に渋谷の岩盤浴にかたっぱしから通ってみる。
その件に関してはまた追って報告致しますよー

世界的にも不可思議な街「渋谷」

新宿が甲州街道に沿って尾根筋に生まれた“丘の上の街”であるのに対し、渋谷は武蔵野台地を侵食する渋谷川・宇田川の合流地点に作られた“谷底の街”である。

谷両側の勾配は大変厳しい。例えば渋谷マークシティは谷底に1階の出入り口があるが、谷上部では4階からも出入りができる。

穏田川、宇田川はいずれも現存しない。

かつては両河川の下流であった渋谷川は源流を失い、渋谷駅やや北の地下に始まる形になっており、そのため自然の水流はほとんどない。詳細については各川の項目を参照のこと。

現在の行政区分では周辺に代々木、神宮前、青山、代官山等の地域がある。

世界的に見ても、これほどあらゆる分野が集結した街があるだろうか。