渋谷 岩盤浴

渋谷の天然岩盤浴に意義あり!

私は渋谷の天然岩盤浴のこれからのあり方について意義を唱えたい。

まずここ最近、天然岩盤浴を謳ったニセ天然岩盤浴が出現し始めていることだ。

これは渋谷の天然岩盤浴を冒涜する行為だと私は全国天然岩盤浴を保護しようの会に訴えている。

そもそも天然岩盤浴とはその土地に遥か昔から存在する、自然が作り出した産物なのだ。

それをあたかも自然発生した岩盤だと偽り、人の手によって創られた岩盤を天然岩盤浴と称してお金を取っているという

まさに愚の骨頂である。

私は道行くニセ天然岩盤浴を見るたびに憤りを感じる。

天然岩盤浴というコンセプトを持つ銭湯の価値の低下を意味するだろう。

そして天然岩盤浴の停滞は経済の低下をも招く結果になる。

私はこの岩盤業界におかれた状況に警鐘を鳴らしている。

我々が動かない限り、渋谷の天然岩盤浴の権益は守られないと言っても過言ではないだろう。

天然岩盤浴に入りたかった・・・。

こんにちくは、私は長年、天然岩盤浴について妄想をしていて今年でかれこれ半世紀になります。
天然の岩盤浴にいつかは入りたい!
そう思ってもう半世紀です。ビックリです。
そしてこの長い年月、私はひたすら天然岩盤浴のことを妄想してきましたが、まだ一度も入っていません。
なぜかというとある記事を読んで日本には天然岩盤浴と呼ばれるものはひとつしか存在しないそうです。
ここからは引用です。

岩盤浴はひとつしか存在しない……。そう言われるとびっくりしませんか? でも、ある意味でそれは真実。本当に天然の岩盤浴は、日本に一ヶ所しか存在しないんです!

そもそも現在、「岩盤浴」という言葉は、広義で使用されていることがほとんど。つまり、「温められた鉱石の上で横たわる健康法」という意味で使われているんですね。でも、「地熱で温められた天然の岩の上で横たわる、水を使わない温泉入浴法」という狭義(つまり本来の意味)では、岩盤浴は秋田県の玉川温泉にしか存在しないんです。

だそうです。
なのでそもそも渋谷にあるはずがなかったのです。
私は渋谷で始まり渋谷で調べ、渋谷で行き、渋谷で終わりましたとさ

そして私は妄想を止めました。

岩盤浴

温めた天然石や岩石を加工したベッドの上で横になって汗をかくサウナ形式の風呂の一種で、「お湯の要らないお風呂」などとも呼ばれている。
天然の浴場では、日本・秋田県の玉川温泉などがある。
床に敷き詰めた天然石を、温水もしくは電熱により加熱し、発生する遠赤外線を利用した温熱施設である。
公衆浴場法では、「その他の公衆浴場」に分類される。
利用者は、作務衣等の浴衣を身につけ、バスタオル等を床に敷いて、その上に横たわる。床面からの輻射熱と、浴室を満たす水蒸気中の遠赤外線熱エネルギーによって全身くまなく温め、おびただしい発汗をもたらす。浴室の温度が40℃前後と低温で過ごし易く、女性や高齢者が無理なく利用できることから、支持者を増やしていった。
2001年6月、宮城県気仙沼市に登場して以降、岩手県、北海道、そして、当初使用した石が宮崎県高千穂産であったことから、九州各地へと広がりをみせた。
その後、地方で発生したブームが大都市へと波及する特異なかたちで、東京、大阪、名古屋などで大小入り乱れて、岩盤浴専門店が乱立するようになった。
公衆浴場の経営が未経験の業者がほとんどで、中には保健所の許可を取得せぬまま開業している店舗も見うけられた。
ブームがピークに達した2006年9月、小学館発行の週刊誌「週刊ポスト」が、岩盤浴室の衛生問題を告発する記事を3週連続で掲載し、岩盤浴事業者に深刻な打撃を与えた。
その後、記事の影響と、岩盤浴専門という単一性が利用者のニーズを満たさなくなるなど、小規模の岩盤浴専門店の魅力は急速に失われていき、多くの店舗が撤退や閉店を余儀なくされた。
2010年現在、東京都内では大手企業が運営する岩盤浴店はだいぶ数を減らしている。
しかし、岩盤浴そのものは、特に30~40代の女性に支持され、根強い人気を今なお保っている。